運動音痴OL、Bellydanceのインストラクターになる。

ベリーダンサー/インストラクターJannaの徒然

いつも切実に求めている、そしてベーシックに返る

趣味で始めたベリーダンスだったはずなのに、

イベントを控えているととても切実な気持ちになります。

もちろん、ベースに好きな気持ち、楽しい気持ちはあるのだけれど、

追い込まれて苦しくなったり、自分に辟易することも多く、

勝負をしているわけではないが、ある意味勝負をしているわけでもあって、

なぜこんなに真剣なのだろう、我に返ることも。

 

教える機会をいただいてから、そういう状態になることが多かったので、

これは責任感か見栄か負けず嫌いか、と悩んだこともあったのだけど、

答えはシンプルで探究と成長がしたかっただけだったのだな、と。

踊ることに対しても、自分という一人の人間に対しても。

 

 

そして今、やっぱり成長したくて、少し苦しい時期でもあります。

好きな気持ちが強いと、一本調子にはいかないものなのかもしれないですね。

人同士も同じで、

好きだから迷宮に入るし、突き進みたくもなり、投げ出したくもなるもの。

 

 

才能はないかもしれないけど、自分が好きでしていること。

投げ出したくはなく、乗り越えたいな。

 

先月から、Latifaさんにエジプシャンを教えていただいています。

シンプルな動きがすごく艶やかで、ストレッチひとつとっても美しい。

身体柔らかいです!筋力あります!という主張ではない、

美しいものが緩やかにただそこにあるという美しさ。

脱力でもあり、みなぎるエネルギーでもある。輝いている。

飾らない美しさと色香。

こういうのを華というのかな、いつも吸い込まれてしまう。

 

毎度、うまくいかない私の身体に寄り添ったアドバイスをいただき、

心からありがたく、消化できない自分を情けなくも思う。

 

力技よりも、基本が大切。

力が抜けるようになりたいよーーー!!

 

例えば難しい振付を進めるとしたら、何度も振付を追い続けるよりは、

ひとつひとつのテクニックの丁寧に行う方が良いのに、

力むとそういうことも忘れて、ひたすら踊り続けてしまいがち。

 

たまには振付から離れる潔さも必要。

 

 

金曜日のはじめてクラスは、ベーシックなことばかりしています。

悩める私のクラスですが、悩みながらもこれは良い!と

実感できたことは、実直に伝えています!!

どなたの参加も歓迎ですので、発表会とは関係ないこのクラスも

ぜひ活用いただけたらと思います。

 

(なぜか最後宣伝になってしまった。)