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運動音痴なOLがベリーダンスのインストラクターになっちゃった!

ベリーダンサー/インストラクターJannaの徒然

タラブが楽しいことについて

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先日の土曜日は、例によってほぼ終日ダンス。

自分のレッスンが1コマ、生徒として受けたレッスンが5コマ、計6コマ。

9:30出社の18:00退社の仕事のごとく踊って、帰りはすっかり宵の口でした。

翌日は泥のような疲れがやってくることを覚悟していましたが、良い感じに筋肉痛が来たくらい。

知らず知らずのうちに体力や回復力がついたんだな、と自分でも驚いています。

 

週に一度、ダンスとの強度と密度の高い日を作っていることがこの事に貢献していることは紛れもない事実ですが、

それよりも、毎日のアクティビティのほうがずっと大切。

10分程度のトレーニングやエクササイズ、食事、睡眠、時間配分、人付き合いなど、諸々の取捨選択。

 

昨年末から、筋力増加ではなく、疲れない身体作りというのを目的としたメニューを日々細々とやっていて、

これが、回復力アップにかなり貢献していると感じています。

アンダーバストのサイズダウンや、骨盤のねじれ解消など、スタイルが良く見えるようなうれしい副産物もあったり。

私のような、もともとの身体のポテンシャルが低い人は、

こういう小さな喜びや成功を積み重ねながら、身体と自信を作っていくのがよいと感じます。

 

 

ところで、新年からAzarah先生クラスで始まったタラブの振付が最高に楽しくてたまりません。

(タラブというのは、歌入りの楽曲でその歌詞を表現する、情感で踊るタイプのベリーダンスです。)

恋愛後に振られた男性を歌ったものですが、全くロマンティックではなく、

 

「世の中で僕ほど君を愛する者はいない。

 君には色んなものを与えてきた。

 ○○もプレゼントした、△△もあげた、××も捧げたのに。」

 

という未練がましい歌詞。

こんな男性は嫌だよねー、とスタジオでも話題に。

(エジプトのラブソングは、自分の感情をどストレートに表現したものが多く、これはお国柄なんでしょうね。

日本のような恋愛パラドックスも少なさそうです。)

楽曲は、よく言えば哀愁漂う戯曲のよう、悪く言えば火曜サスペンス劇場のよう。

最初聞いたときは、「おっ、本気か?」と驚いたけど、

音を表現するってものすごく集中するので、ちょっとトランス状態というか、めちゃめちゃ気持ち良く、

火サスソングも気づけば好きになってました。単純。

 

このタラブ、踊りに緩急をつけるというテクニックはもちろん、

自分の感情を解放して、且つ、コントロールするという練習にもなるし、

振付が完成するころには、ちょっと違う私になれるような、そんな気がしています。

 

 

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Dance Studio​ TiTi スタジオ ティティ

http://www.studio-titi.com/

 

Janna Classは毎週(土)11:00-12:15

楽しく踊って、自分のカラダを好きになる!