運動音痴OL、Bellydanceのインストラクターになる。

ベリーダンサー/インストラクターJannaの徒然

☆レッスンの内容予告☆

発表会がすでに遠い日に感じる今日この頃。

まだ一週間も経っていないのに!!!

 

12月のハフラに目標を入れ替えて、楽しくレッスンしてきましょう。

 

土曜日は、明日から新しい振付に入ります。

何をやるか悩んだけど、発表会で行き詰った時にうっかり振りを作ってしまった

『Basbousa』を少し簡略化してやる予定です。

2か月半しかないですが、11月末までに完成させますよ。

 

<予定>

明日~10/14(土)前半のアップテンポなポップスのパート

10/21(土)~11/11(土)中盤からのバラディパート

11/18(土)・25(土)の2回で細部チェック、踊り込み

※最後のドラムソロ部分は編集カットの予定。

 

金曜のクラスも細々とやっている振付を完成させたいです。

基本のステップの練習と合わせ、がんばりましょう!

多分、行ける・・・ハズ。

 

ハフラで踊っていただけたらうれしいな♪

では、今日のレッスンに行ってまいります。

 

 

P.S

毎日、本搾りが止まらず困っています。

発表会後記

発表会、無事に終了しました!

講師のみなさま、関係者のみなさま、ほんとうにおつかれさまでした!

ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

***

思えば、自分のクラスで発表会演目を立てる、と決めた時が一番緊張した気がします。

イントラ経験1年足らずで、随分前のめりな決断をしたものです。

と、同時に、私にこんなチャンスを下さったスタジオやYOSSY先生、

これはかなり大きな賭けだったのではないでしょうか。なんて!

 

気合はあったけど、他は何もなく、

自分がステージに立つのとは違う責任とプレッシャーと不安。

とにかく私の力の無さが理由で他のクラスより見劣りさせる訳にはいかない、と

最初はそればかり考えていた気がします。

 

 

ゴールデンウィークにNOAの発表会を観に行くチャンスがあって、

踊りを楽しむつもりで行ったのに、

どんな衣装がステージで映えるのか、

照明はが入ると人はどう見えるのか、

初心者でも見栄えの良い動きは何か、

中止すべき身体のポイントはどこか、

などなど、前のめりに肩の力を入れて見始めてしまい、

帰り道はかなり疲労困憊したことを覚えています。

 

懐かしい。

 

 

結局「最大限がんばるけど無理な背伸びはしない。」と決め、

課題を明確にし、自分の底上げに取り組みつつ、

生徒さん演目については、迷うことがあれば出演者のお二人にも積極的に相談することに。

これが講師として一般的に正しい行動かどうかはわからないですが、私にとっては最善策でした。

 

おふたりとも、ほんとうにおつかれさまでした。

たくさん支えてくれて、感謝してもしきれない。

これまでの積み重ねを経て、ジャンナクラス演目に出てくださったお二人。

私の生徒さん、とは言えないかもしれないですが、

それでも、私は二人が本当に誇らしいです!ありがとう!!

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本番、一緒に踊ったので二人のダンスを客観的に観れなかったのですが、

終わった後の充足感、すごかったですね。

一緒に味わえてよかった。

DVDでみんなと作った演目を観るのが楽しみです!

 

観に来てくださったクラスの皆様もありがとうございました。

 

スタジオで改めてお礼を言わせてくださいね!

 

 

生徒として出演した『Zeina』。

華やかでテクニカルなオリエンタルルーティーン☆大好きな世界。

曲を聴かせていただいた時から、ステージで踊りたくて仕方なかった演目です。

 

これもゴールデンウィークに、NOAの生徒さんが踊っていらっしゃるのを拝見して、

自分ならどう踊るか、割と明確に想像していました。

湧いてきたのは、ナチュラルで豊かで美しい女性。

で、翌日から衣装探し(笑)。

イメージを先に作ってしまっていたので(群舞なのに、だいぶ先走ってます。)、妥協ができず、

生徒さんの衣装も並行して探しまくっていたので、

毎日衣装探しすぎて逆に混乱したり・・・懐かしい過去その2。

 

私自身は今回のスタジオクローズが決まる前に、

9月末でスタジオを卒業することを決めていて、

生徒として出演するのはひとつに絞りZeinaに全力を注ぐ!

と静かな闘志も燃やしていました。

 

レッスンでは、運動量の多さに加え、振付も単純ではなく、

身体と頭を酷使するためか、毎度汗びっしょり。

毎回濃密に勉強できたし、楽しかったなーーー。

 

私が一番苦戦したのは、実はフォーメーション。

ほんと苦手みたいなんですよね。。。

曲を聴いていると忘れちゃうし、忘れないようにすると踊りへの熱量が下がってしまう。

単純に慣れの問題か、己の脳みその問題か。

冒頭部分、真ん中で堂々と間違えそうで、ゲネは少しびくびくしてましたが、

本番は、楽しく踊れました。

一人では表現できない群舞の世界がどうなっているのか、DVDで早く観たい!

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そして、講師としてのソロ。

こんな大きな舞台で踊るのは初めて。

とにかく、よくやったなーーー、と思います(笑)。

 

自分事は、どうしたって後回しになる。

練習では自分に幻滅することが本当に多くて、

大の字で寝転がって「みんなはどう対処しているのだろう」と思いを馳せることもしばしば。

ヨボヨボで練習を終え帰路につく際、

警備員のおじさんが、いつも温かく声をかけてくださるのが唯一の励みでした。

 

当日は、曲への愛情を持って踊り切ることだけに集中。

(この曲も大好きなの!ほんと美しい曲だ!

 昔のダンサーさんのために作られた古いオリエンタルの曲です。)

でも、唯一DVDを観るのが怖い演目でもある・・・!!!

 

 

***

 

発表会を終え、満たされた気持ちと、透明な気持ちと、曖昧な気持ちとが混じっています。

色んな立場で関わったことが影響しているのか、なんなのか。

終わった!というより、続いていくんだなー、という気持ちなのかな。

 

余韻に浸るより、前に進みたい!成長したい!貪欲ウーマンな私。

今日は、バレエのお教室へ行ってきました。

 

噂通り、とっても素敵な先生でした(^^)

 

もっと身体を使えるようになって、のびのび踊れるようになりたいです。

 

 

なりたい自分と踊り

昨日はエジプシャンのオープンクラス。通い始めた時は、真夏だったのに、すっかり秋ですね。

といってもまだ1か月半くらいかな?

 

オープンクラスでは、緊張が解け切れていない部分もあるけれど、

(少なくとも私は)先生やみなさんの顔を見ると嬉しさが湧くようになり、

最初は異なるもののようでも、

なんでもいつの間にかこうやって自分の暮らしに沁みこんでいくんだな、と思います。

 

 

レッスンはいつも実直、きっと関わる人たちがそうだから。

恰好や見せかけという意味での「形」は意味をなさないのだと、毎回気づかされる。

踊りは造形美だと思っていたし、

綺麗な形を作るために、トレーニングしたり鏡を見て来た私にとっては、

うぐぐっ、となることもありますが、為になる。もっと知りたくなる。

 

踊りはエネルギー。

やってるように見せるのと、やり切ることの違いの大きさ。

感じつつも、まだまだコントロールしている自分がいる。

 

 

週末は、先生のプライベートレッスンを受けて、

基本のキをじっくり教えていただいた。

それを軸に、毎日ルーティーンで練習するものを決めて、今やっている。

継続することで、いつか、何かの変化を実感出来たらよいな。

 

 

「踊るって気持ちいいことなんだよ。」

と教えてもらった。

表情も作るとか作らないとかではなく、

気持ち良いからその結果気持ち良い表情になってしまうんだって。

すごく人間らしいというか、動物としての人間らしいというか。

なんだかとても良いですな!

 

私も、そうなりたいです。